2018年1月より新しく代表になりました鈴木詠介です。

 

ときがわホースケアガーデンはこれまでの17年間、都心部から最短距離にある養老牧場であることから幅広い地域、年代の方々の関心を集め、見守られてきました。

地域の方々の協力も膨大なものです。

 

現在、近隣の木材加工場から出るおがくずを馬房に敷くなどし利用させていただいています。

そして、おがくずと馬糞を堆肥として農家へリレーし、農家から新鮮な野菜をいただき動物たちも私たちも美味しく食べています。これから、この流れをより明確にすることで馬たちの存在もよりたくましいものになると考えています。今まで培ってきた地域との密着を更に強め、地域の農林業と連携する仕組みづくりを進めていきたいです。

 

また、より間近に動物たちとふれあえ、多くの人達を癒し、ルールや命あるものの大切さを学べる場所を目指しています。そして動物たちを、ときがわ町を好きな人たちのコミュニティの場としての役割を担っていきたいと思っています。

 

なにより、動物たちが「生きる」場所となるように。

 

2018年8月 鈴木詠介